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C2-770 ユニバーサル ビデオ スケーラ、シームレスなスイッチャ、そして PIP... |
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C2-770 ユニバーサル ビデオ
スケーラは、ビデオ画像変換分野における新しいベンチマークです。市販されている他のコンバータよりもはるかに多種類のデータを変換できます。何処にでもあるような高性能ビデオ スケーラやアップ コンバータ、ダウン コンバータ、マルチ フォーマット対応のシームレス
スイッチャではありません。それ以上の機能と性能を備えています。これは、ビデオ信号規格の変換やクローム キーヤ、ルマ キーヤ、ピクチャインピクチャ デバイス、HDTV コンバータ、フレーム シンクロ、タイムベース コレクタ、アスペクト比変換、汎用の画像ゲンロックとしても使用できます。しかもこれだけではありません。9 つの入力端子と 4 つの出力端子を備えており、コンポジット
ビデオや S-ビデオ、YCbCr、YPbPr、すべての HDTV フォーマット、最高解像度 2048x2048 を持つ RGBHV
に対応します。事前設定からカスタム設定まで、すべての解像度に対応します。さらに、C2-770 はプレビュー用(RGBHV とコンポジット ビデオ)として 2 つの出力端子を備えており、ライブでイベントの切り替え操作が簡単にできます。
ピクチャインピクチャ デバイスとしての C2-770 ユニバーサル ビデオ スケーラは、価格の上でも申し分ありません。入力するビデオの種類にかかわらず、画面はどんなウィンドウ サイズにも収まり、また画面上のどこにでも配置できます。ウインドウは、他の入力からのビデオの背景としても配置できます。ウインドウ内に表示される画像は他のビデオ入力とシームレスに切り替えられ、また画像もウインドウ内で拡大縮小できます。複数台の C2-770 をカスケード接続すると、コンポジット ビデオや HDTV などのあらゆるソースからの画像をレイヤにレイヤを重ねるように、またウィンドウにウィンドウを重ねるように配置できます。
最良の映像品質を得るために、C2-770 は LCD プロジェクタや CRT モニター、プロジェクション テレビ、プラズマまたは HDTV ディスプレイと一緒に使用することをお勧めします。出力信号はいろいろなフォーマットで出力できるので、ほとんどのデジタル ディスプレイのネイティブ解像度に対応します。明度や色相、輝度、コントラストは個別に調整できると同時に各ビデオ出力には不揮発性メモリが用意されているので、機器の電源をオフにした場合でも設定を維持できます。ユーザー定義が可能なテスト信号も内蔵されています。ロゴ データを保存するメモリが備わっており、ロゴ挿入装置としても簡単に使用できます。また、C2-770 には先進の早送り機能が搭載されており、スムーズな早送り映像を出力できます。自動コマ落とし機能(3:2)は、24 fps のフィルムから効率的にノンインターレース映像を生成します。C2-770 は、すべてフロント
パネルから操作できます。また、別売の赤外線コントロールを RS-232 経由で接続すると、リモートでコントロールもできます。
C2-775 ユニバーサル ビデオ スケーラには C2-770 が持つ性能とすべての機能に加えて、SDI(Single Document Interface)の入力と出力が装備されています。従って、このスケーラの入出力数は合計で入力が 10 端子、出力が 5 端子になります。さらに、ゲンロック ソース専用として第 2 の SDI 入力端子を持っています。SDI の I/O はユニットの一部として完全に統合されているため、他のすべての信号形式を SDI へ、および SDI から他の信号形式へ変換できます。SDI 信号はバックグラウンドとして、またはピクチャインピクチャ モードにおけるインサートとしても使用できます。もちろん、アナログ入力と SDI 入力間のシームレスな切り替えも可能です。 A2-700 ステレオ オーディオ スイッチャ は、ユニバーサル スケーラ(C2-770 および CS-775)にオーディオ フォロー ビデオ(Audio Follow Vide)またはオーディオ分離(Audio Breakaway)機能を追加します。このオプションの機器は 1RU の高さしかなく、15 ピンのケーブルでスケーラに接続します。さらにユニバーサル スケーラのマイクロ プロセッサと通信するマイクロ プロセッサが内蔵されており、すべてのコマンドはユニバーサル スケーラ側のソフトウェアから発行できます。A2-700 では、10 の入力端子に平衡および不平衡接続が可能です。また、プレビューやプログラム用の出力も備えています。
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